【劇場権あり】ブリキの太鼓〈ディレクターズカット版〉

アカデミー賞外国語映画賞、カンヌ国際映画祭パルム・ドールほか各国の映画賞を席巻した異色の傑作ディレクターズカット版が、ついに「みんなの上映会」に登場!
ポーランドのダンチッヒ(現在のグダニスク)を舞台に、3歳で自らの成長を止めた少年オスカルの視点で、やがて第二次世界大戦へと繋がる、ポーランドがナチスに飲み込まれていく姿、1927年から1945年にかけての激動の時代が描き出される!

【劇場上映も可能です(劇場権あり)】
※こちらは〈ディレクターズカット版(163分)〉のページとなります。
※〈劇場公開版(142分)〉はこちら
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商品説明

イントロダクション

ノーベル文学賞作家ギュンター・グラスの代表作を、『テルレスの青春』『パリよ、永遠に』の鬼才監督フォルカー・シュレンドルフが監督・共同脚本を務めて映画化。醜い大人の世界に入ることを拒み、自ら成長を止めたオスカルは、ブリキの太鼓を叩き、奇声を発するとガラスを破壊するという不思議な力に目覚める……。臆病者の父や、従兄との不倫を続ける母など、戦争が生み出す不条理に翻弄される人々を、グロテスクな描写とブラック・ユーモアたっぷりに描き出すセンセーショナルな一作。

この《ディレクターズカット版》は、劇場公開時にカットされた幻の未収録シーンを20分以上追加して再編集を施した、163分バージョン!(2010年に製作)

スタッフ

監督:フォルカー・シュレンドルフ 製作:フランク・ザイツ、アナトール・ドーマン 原作:ギュンター・グラス 脚本:ジャン=クロード・カリエール、フォルカー・シュレンドルフ 撮影:イゴール・ルター 音楽:モーリス・ジャール

キャスト

ダーヴィット・ベネント、マリオ・アドルフ、アンゲラ・ヴィンクラー、ハインツ・ベネント、ダニエル・オルブリフスキー、シャルル・アズナヴール他

製作国

ドイツ=フランス

上映時間

163分

製作年

2010年(オリジナル版 1979年)

原題

DIE BLECHTROMMEL

コピーライト

©1979 Seitz Filmproduktion-Bioscopy Film-Argos Films, Director’s Cut ©2010

ジャンル

人間ドラマ

言語

ドイツ語(日本語字幕付き)

上映素材

ブルーレイ

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