家の鍵

障害を持った息子と15年ぶりに再会した父親。 ぎこちない父と子の関係は、短い旅を共に過ごすなかで少しずつ変わってゆく。 文部科学省選定(青年向・成人向・家庭向) / 東京都知事推奨
※バリアフリー上映未対応(バリアフリー上映用の素材はご提供できません)



(何でもお気軽にお問い合わせください)

金額

基本料金:50,000円
【上映料について】
50,000円(1名につき500円×100人相当)を基本料金として申し受けます。また、入場者が100名を超えた場合には、101名様より「1人につき500円」を追加でご請求させていただきます。
※表示価格は税抜です。
【ご精算】
上映後に観客動員数レポートをご提出いただき、それに基づく請求書(基本料金+追加がある場合は追加上映料金)を発行させていただきます。
※チラシ、ポスターの印刷費用の半額については、事前にご連絡・ご確認いただければ、上記精算額から控除する対象となります。

商品説明

ストーリー

若き日、出産で恋人を失った衝撃から、生まれてきた我が子も手放してしまった父親ジャンニ。15年の空白を経て、障害を持った息子パオロと出会った彼は、パオロをミュンヘンからベルリンのリハビリ施設に送り届けることになった。

初めて息子と向き合い、戸惑いを隠せないジャンニ。明るく振舞ってはいるが、心に寂しさを湛えたパオロ。ぎこちない父と子の関係は、短い旅を共に過ごすなかで少しずつ変わってゆく。

ジャンニは施設で、重い障害を持つ娘を介護する女性ニコールと知り合った。 「子供たちにとって問題なのは、病気じゃなくて親よ」という彼女。 ジャンニのなかで、息子への思いが溢れるように込み上げてくる。そしてある日、ジャンニは決断するようにパオロを連れてノルウェイの旅に立つ―。 イタリア本国では、65万人を超す動員を記録して大ヒット。その後も米・アカデミー賞外国語映画賞のイタリア代表作品に選出。イタリア映画の新たな名作がここに誕生した。

スタッフ

監督・脚本 ジャンニ・アメリオ『小さな旅人』『いつか来た道』『最初の人間』

キャスト

キム・ロッシ・スチュアート『アパッショナート』 シャーロット・ランプリング『まぼろし』『スイミング・プール』 アンドレア・ロッシ

製作国

イタリア=ドイツ=スイス

上映時間

111分

製作年

2004年

原題

LE CHIAVI DI CASA

ジャンル

ヒューマンドラマ

言語

フランス語(日本語字幕付き)

作品公式サイト

http://www.zaziefilms.com/ienokagi/

公開情報

2006年4月8日 岩波ホールほかにてロードショー(配給:ザジフィルムズ)

上映素材

DVD

関連記事

  1. 文楽 冥途の飛脚

  2. 新しき土

  3. 最初の人間

  4. 【劇場権あり】ブリキの太鼓〈ディレクターズカット版〉

  5. 【劇場権あり】ブリキの太鼓〈劇場公開版〉

  6. 母の身終い