著作権について

映画作品は、原権利者(通常は映画会社やプロデューサー、映画監督の場合が多い)の著作物としての著作権が保護されています。
よって、原権利者からの許諾を受けずに、購入・及びレンタルしたDVD等を利用して映画の上映会を行うのは、著作権を侵害することになります。

映画の上映会を行う際には、原権利者から非劇場上映権(市民ホールなど、常設の映画館以外の施設で上映を行う場合に必要となる権利)の許諾を受けた後、業務用DVDや業務用ブルーレイソフト等の上映素材の提供を受け、それを利用して行う必要があります。

当サイトで扱う作品は、原権利者から自主上映に必要な「非劇場上映権」の許諾を受けたもので、提供する素材は、原権利者から提供された上映用の指定素材となります。よって申し込み内容に問題がなければ、皆様には、安心して自主上映会を行っていただけるのです。

※上映会の会場に関しては、ホール、市民会館、カフェなどの“常設の映画館以外の上映施設”を想定しております

One thought on “著作権について

  1. 海外のマイナーな映画を、完全非営利・無報酬で自主上映会をしようと企画している者です。
    上記に、「原権利者からの許諾を受けずに、購入・及びレンタルしたDVD等を利用して映画の上映会を行うのは、著作権を侵害」とありますが、著作権法31条1項の条件を満たす限りにいおいて、権利者の承諾は不要と考えますが如何でしょうか?またその場合には業務用DVDの提供を受ける必要はない、と考えますが、如何でしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。